概要
データの管理方法が以下の形式となっている場合、
各種データ(従業員、属性、組織)を「データ作成サポートツール」に取り込むことで、
対象サービス(タフネス、カウンセリング、ピディカ、ウェルビーイング DXP)に取り込み可能な形式へ変換することができます。
<データの管理方法>
属性データ:IDと名称の両方を保持 かつ、 従業員データ:各属性のIDまたは名称のいずれか一方のみ保持
従業員データファイル上の組織情報:全階層分のID・名称が記載されていない
例1:IDが最下位階層分のみ記載(名称は全階層分の記載)
例2:所属する組織と、その親階層組織のみが記載されている
ご留意事項
アップロードできるデータは、「20万行、200列以内」になります。
※あらかじめデータの編集が必要な場合がございます。詳細は「データ作成サポートツール利用前のデータ加工について」を確認ください。
事前準備
事前に以下のデータを人事システムからダウンロードしてください。
組織データ
従業員データ
各種属性データ(職位、職種など)
※取得方法は、ご利用中の人事システムのマニュアルを参照してください。
設定手順
- @steplist
- 比較用バージョンの作成
- 今年度バージョンの作成
- マスタデータの取り込み
- 項目の紐づけ(データ変換)
- 従業員データの一括設定
- バージョンの比較
- 作成したデータファイルを出力
- 当社サービスにインポート
- @steplist
-
比較用バージョンの作成
💡バージョンとマスタの考え方
バージョンとは、「従業員データと各種マスタ情報をまとめた単位」です。
年度ごとに複数作成でき、期間ごとのデータ管理にご利用ください。詳細はこちらをご確認ください。メニューから「ホーム」を開き、「新規作成」ボタンをクリックします。
バージョン名を任意のものに変更し、「作成」ボタンをクリックします。
・タフネスからデータを連携する場合:「現在のタフネス登録内容から新規作成する」にチェックを入れます
・ピディカ/ウェルビーイング DXPの場合:「比較用バージョンの作成方法(ピディカ/ウェルビーイング DXP)」をご確認ください
バージョン作成後、「設定 > ログ」画面に遷移するため、再度ホーム画面に戻ります。
名称設定を変更したバージョンにチェックを入れ、 「バージョン切り替え」ボタンをクリックします。
「マスタ管理」メニューをクリックし、ステータスを「確定」に変更します。 -
今年度バージョンの作成
メニューから「ホーム」を開き、「新規作成」ボタンをクリックします。
バージョン名を任意のものに変更し、「作成」ボタンをクリックします。バージョン作成後、「設定 > ログ」画面に遷移するため、再度ホーム画面に戻ります。
名称設定を変更したバージョンにチェックを入れ、 「バージョン切り替え」ボタンをクリックします。
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マスタデータの取り込み
メニューから「マスタ管理」を開くと、「マスタ入力設定」画面が表示されます。
「●●マスタを個別に入力」を選択のうえ、各サービスで使用するマスタにチェックを入れて「設定」ボタンをクリックします。💡サービスごとに利用可能なマスタの種別については、こちらをご確認ください。
-
項目の紐づけ(データ変換)
項目のデータ変換は、以下の順で行ってください。
①組織・従業員以外(職種、職位など)マスタのデータ変換
②組織マスタのデータ変換
③従業員マスタのデータ変換
①組織・従業員以外(職種、職位など)マスタのデータ変換
インポートするマスタの「データ取り込み」ボタンをクリックします。
人事システムからダウンロードしたマスタファイルを選択し、「アップロード」ボタンをクリックします。
人事システムからダウンロードしたファイルに含まれる項目の中から、「項目名」に対応する項目を「取り込みファイル項目」で選択し、項目を紐づけてください。
💡各サービスごとに必須項目やルールが異なります。詳細は「データの登録ルール」をご確認ください。 💡変換ルール設定とは、元ファイルに入力されている情報を、各サービスの入力仕様に変換するためのルール設定です。詳細はこちらをご確認ください。 以下図の場合は、職種ID⇔職種ID、職種名(日)⇔職種名で紐づけます。
画面下部の「プレビュー」で紐づけ項目を確認のうえ、「取り込み」ボタンをクリックします。
「取り込み履歴」を確認し、ステータスが「完了」になっていればデータ変換が完了です。
エラーが生じている場合は、エラー内容に応じてファイルの修正を行ってください。
エラーが不明な場合は、こちらをご確認ください。データの取り込み後、登録されたデータの確認・編集を行う場合は、こちらをご確認ください。
②組織マスタのデータ変換
組織マスタの「データ取り込み」ボタンをクリックします。
人事システムからダウンロードした組織マスタファイルを選択し、「アップロード」ボタンをクリックします。
👉パターン1:組織がすべて並列で記載され、各組織の親組織IDが併記されている場合
例:freee、Geppo、ガルーン、Kintone など
取り込み後の項目の紐づけ手順はこちら
👉パターン2:組織が階層構造で記載され、各組織名称と最下位組織のIDが記載されている場合
例:SmartHR、COMPANY、KING OF TIME など
取り込み後の項目の紐づけ手順はこちら
👉パターン3:上記に該当しない場合
例:タフネス、ピディカなど
取り込み後の項目の紐づけ手順はこちらデータの取り込み後、登録されたデータの確認・編集を行う場合は、こちらをご確認ください。
③従業員マスタのデータ変換
従業員マスタの「データ取り込み」ボタンをクリックします。
人事システムからダウンロードした従業員マスタファイルを選択し、「アップロード」ボタンをクリックします。
人事システムからダウンロードしたファイルに含まれる項目の中から、「項目名」に対応する項目を「取り込みファイル項目」で選択し、項目を紐づけてください。
💡各サービスごとに必須項目やルールが異なります。詳細は「データの登録ルール」をご確認ください。
【ご注意】
従業員データ内の各属性データ(組織、属性など)に該当する項目は、「ID」または「名称」のどちらか一方のみ紐づけを行ってください。
👉従業員データ内に、タフネスまたはピディカの「元組織ID(最下層組織の組織ID)」情報に相当する項目が含まれている場合
「第1階層組織ID」項目に紐づけると、先に取り込んだ組織情報が紐づきます。
※元組織IDに相当する情報がなければ、 各階層情報にIDもしくは名称を階層ごとに紐づけてください。
画面下部の「プレビュー」で紐づけ項目を確認のうえ、「取り込み」ボタンをクリックします。
「取り込み履歴」を確認し、ステータスが「完了」になっていればデータ変換が完了です。
エラーが生じている場合は、エラー内容に応じてファイルの修正を行ってください。
エラーが不明な場合は、こちらをご確認ください。データの取り込み後、登録されたデータの確認・編集を行う場合は、こちらをご確認ください。
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従業員データの一括設定
以下の項目は一括設定が可能です。詳細は、こちらをご確認ください。
・使用言語
・(タフネス)パスワード/(pdCa)パスワード
・(タフネス)チェック方法
・(タフネス)メール送信
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バージョンの比較
比較確認を行うマスタを選択します。
「他バージョンと比較」をクリックします。
ステップ1で作成した「比較用バージョン」を、選択します。選択後、比較した結果が表示されます。
表示された差分項目については、必要に応じて各マスタを編集してください。
バージョン比較画面の見方についての詳細は、こちらをご確認ください。
【ご注意】 組織IDが変更となる場合は、こちらをご確認ください。
経年比較をしなくてよい果と経年比較をし -
作成したデータファイルを出力
項目の紐づけが完了したら、データを出力します。出力方法は、こちらをご確認ください。
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当社サービスにインポート
各サービスへの登録方法については、各サービスのマニュアルをご参照ください。