概要
データ作成サポートツールでは、従業員データおよび各種マスタ情報を「バージョン」という単位で管理します。
そのため、本ツールを利用した作業は、所定の手順に沿って進めていきます。
本資料では、作業の前提となる「バージョン」「マスタ」について説明します。
そのため、本ツールを利用した作業は、所定の手順に沿って進めていきます。
本資料では、作業の前提となる「バージョン」「マスタ」について説明します。
「バージョン」とは
「バージョン」とは、従業員データと各種マスタ情報をまとめたデータセットです。
従業員データおよび各種マスタを一括で管理します。
バージョンは任意のタイミングで作成でき、期間ごとのデータ管理に利用できます。
例:昨年度用バージョン、今年度用バージョン
また、バージョンは複数作成できます。削除しない限り、過去のバージョンは保持されます。
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💡注意 ・新規バージョンを作成後、対象バージョンにチェックを入れ、「バージョン切り替え」をクリックすると、当該バージョンにデータを登録できます。 ・バージョン名は、用途が明確になる名称で登録してください。 |
「マスタ」とは
「マスタ」とは、従業員データに属性を紐づけ、バージョンへ取り込むための各種データです。
IDと名称で構成され、IDを用いて従業員データと関連付けます。
本ツールでは、下記の10種類のマスタを作成できます。必要なマスタのみ登録してください。
※各サービスのデータ登録ルールについては、データの登録ルールをご確認ください。