概要
SmartHRをご利用の場合、サービス連携を行うことで、SmartHRに登録されている人事データを本ツールに反映できます。
| 💡SmartHR連携の対象 以下のいずれかに該当する場合に利用できます。 ①当社サービスで初めて人事データをインポートし、かつSmartHRをご利用のお客様 ②SmartHR連携機能の提供前に、SmartHRの人事データを利用して当社サービスへデータをインポートされたお客様 ※すでにデータ登録されている出たがSmartHRのデータと一致しない場合は、🔰ご利用状況別ナビゲーションで「SmartHRを利用していない」を選択し、手順をご確認ください。 |
事前準備
あらかじめSmartHRにログインしてください。
設定内容
- @steplist
- SmartHRと連携
- バージョンの作成
- マスタの登録・追加登録
- 従業員データの一括設定
- 作成したデータファイルを出力
- 当社サービスにインポート
設定手順
※SmartHR連携では、勤務地・人事グループ・産業保険グループ・時間外労働時間マスタは自動生成されません。これらのマスタを作成したい場合は、データ作成サポートツール上でマスタを作成後、従業員情報に作成したマスタの情報を紐づける作業が必要となります。
- @steplist
-
SmartHRとの連携
①「設定」から「サービス連携」をクリックし、SmartHRの「連携」をクリックします。
※SmartHRに未ログインの場合は、ログイン後に再度実施して下さい。②SmartHR側で、「連携を許可」をクリックします。
③データ作成サポートツール側で下記のように「連携済み」と表示されていれば、連携は完了です。
💡SmartHRとの連携が失敗した場合は、エラーメッセージが表示されます。
時間を置いてから再度実施して下さい。 -
バージョンの作成
💡バージョンとは
従業員データと各種マスタ情報をまとめたデータセットです。
任意のタイミングで作成でき、期間ごとのデータ管理に利用できます。① メニューから「ホーム」を開き、 「バージョン1 」の編集ボタン、あるいは右上の「新規作成」ボタンをクリックします。
②任意のバージョン名を入力し、「現在のSmartHRの登録内容から新規作成する」にチェックを入れ、 「次へ」をクリックします。
③ 「取り込み対象マスタ」のを選択し、「作成」をクリックします。
💡取り込み対象マスタの選択
連携対象の全マスタ:従業員・組織・職種・職位・雇用形態のマスタを取り込みます。基本はこちらをご選択ください。
従業員のみ:従業員の基本情報のみを取り込みます。組織が6階層以上の場合、あるいはSmartHRとの連携されるより前にSmartHRの人事データを利用して当社サービスにデータをインポートされた場合にご選択ください。④作成したバージョンにチェックを入れ、 「バージョン切り替え」をクリックします。
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マスタの登録・追加登録
メニューから「マスタ管理」を開くと、「マスタ入力設定」画面が表示されます。
「●●マスタを個別に入力」を選択のうえ、取り込むマスタにチェックを入れて「設定」ボタンをクリックします。💡各サービスごとに利用可能なマスタ種別については、こちらをご確認ください。
以下の場合は、SmartHRからCSVを出力する、または新規にCSVを作成し、個別にインポートしてください。
・取り込み対象マスタを<従業員マスタのみ>にしていた場合
・勤務地・人事グループ・産業保健グループ・時間外労働時間マスタを登録する場合
※データ作成は【新規登録パターン①】属性マスタを個別に取り込むの手順に従って下さい。💡ご確認ください。
・各サービスごとに必須項目やルールが異なります。詳細は各サービスのデータ登録ルールをご確認ください。
▶参照:データの登録ルール:アドバンテッジ タフネスへ登録する
データの登録ルール:アドバンテッジ カウンセリングへ登録する
データの登録ルール:ピディカへ登録する
データの登録ルール:DXPへ登録する
・エラーが発生した場合は、内容に応じてファイルを修正してください。
▶参照:エラーメッセージ一覧(エラーファイルの修正ガイド)
・以下の場合は、SmartHRから最新データを再取得して取り込んでください。
①組織IDを変更した場合
②組織以外の属性でマスタ項目を追加した場合 -
従業員データの一括設定
以下の項目は一括設定が可能です。詳細は、こちらをご確認ください。
・使用言語
・(タフネス)パスワード/(pdCa)パスワード
・(タフネス)チェック方法
・(タフネス)メール送信
作成したデータファイルを出力
- 設定内容に問題がないことを確認後、データを出力します。
出力方法は、こちらをご確認ください。